

- ごあいさつ
- 私は正直な商売をしたいと思っています。
中村はここ柏崎で135年、真面目な商売をやってきました。
先代達はお客様に愛され、それに応える商いをしてきたのだと確信しています。
その想いを受け継ぎ、お客様の目を見て、正面から向き合う「商い」をやっていきたいのです。
- うつわは人が作りあげるもの。 使う人のために、うつわを作る人たちがいるのです。
作り手の温もりを使い手であるお客様にお伝えしたい。
使う人であるお客様の言葉を、作り手側の産地に伝えたい。
それは中村がうつわの専門店であり、しかも地方のお店だからこそできるのだと考えます。
長いうつわ文化の中には、産地と地方のうつわ屋が築き上げてきた歴史があります。
その歴史をふまえて、私は「作り手と使い手の担い手」になりたいと願っています。
- 食材に気を使うことが大切だと言われています。 そこでもうひとつ、うつわにも気をくばってみて欲しい。
日本の食文化にうつわは欠かせないものです。
日本人は昔から道具としてだけではなく、食を楽しむためにもうつわを使ってきました。
「食べること」その時間をより楽しいものに、と考えるのも食文化のひとつ。
そんな文化を大事にしたいですね。
- うつわ文化の楽しさ、食べる事の楽しさをお伝えしたいと考えています。
越後柏崎から発信する中村の想いにご期待ください。
- 株式会社中村 代表取締役 中村公彦

- 昭和44年生まれ、柏崎商業高校卒業。
東京デザイナー学院工芸工業科陶器部門にて陶芸の基礎、土の可能性やデザインなどを学ぶ。もの造りの大変さを体感できたことで、作り手の想いを考えられるようになった。このときの学びが産地とのかかわり方の礎となる。
- 京都の株式会社松浦食器店(業務用総合商社)入社。
祇園店の営業担当となる。職人のプロ意識の高さが、京都の街の華やかさを支えていると知る。ここでは「商売とは人との関わりが大切」と多くの人に教えてもらった。
- 平成7年帰郷。株式会社趣味の陶器中村へ。
仕事のかたわら全国の産地をめぐる。産地で数百年作り続けられてきたうつわの文化を肌で感じるたび、想像以上の奥深さに強い衝撃を覚えた。うつわの世界は知れば知るほど楽しいもの。うつわの楽しさをお伝えするのも私たち専門店の仕事。どんな方法でさまざまな情報を発信できるかを日々思案している。
- 株式会社中村 会社概要
- 社名
- :株式会社中村
- 代表
- :中村公彦
- 住所
- :〒945-0051 新潟県柏崎市東本町2-7-46
- TEL
- :0257-22-4041
- FAX
- :0257-22-6926
- HP
- :http://www.kashiwazaki-nakamura.co.jp
- 事業内容
- 店舗販売
- :食器、陶器、磁器、贈答品
- 業務販売
- :業務用食器、調理器具、消耗品
- 各種相談
- :飲食店開業相談、商売改善相談、うつわコーディネート
- 会社沿革
- 明治7年1月2日
- :紺太家5代目当主 中村太蔵 瀬戸物店開店
- 明治21年
- :2代目保太郎へ継承
- 明治30年
- :3代目慶三郎へ継承6
- 大正12年10月
- :4代目慶一郎へ継承
- 昭和31年12月22日
- :法人設立(株式会社中村タイル店)
- 昭和38年12月8日
- :5代目良三へ代表者変更
- 昭和42年4月10日
- :社名変更(株式会社趣味の陶器中村)
- 平成17年4月30日
- :6代目公彦へ代表者変更
- 平成21年5月
- :社名変更(株式会社中村)